DENTAL STATION GROBAL GROUP BLOG

ドクターミーティングを開催しました

2020年11月19日

こんにちは!CAD-CAMセンター技工士濱崎です!

先日、グループ内の先生が集まって、月1で行われている勉強会「ドクターミーティング」にて、僕も技工の発表をさせてもらえる事になり、スライド発表をしてきました!この日は理事長のインプラントの発表と原先生の症例発表もありました。

僕が発表した内容は

①材料によるバーの違いで発生する内面スペースの差と歯台形成のポイント
セレックを使ったインプラント作成
前歯CAD/CAM冠の製作発表

です!

①なんかは、かなりマニアックな話ですが、とても大事な事なので発表させてもらえて良かったです!

いつ発表してもいい様にスライドを作り貯めしておきます!
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セレック プライムスキャン プライムミル体験会

2020年10月22日

こんにちは!CAD-CAMセンター技工士濱崎です!

先日、玉井歯科商店さん主催でシロナ社の新製品である「セレックプライムスキャン」と「プライムミル」の説明会に参加してきました!

 

プライムスキャンに関しては1度体験会にて触っていたのですが、今回ミリングマシン(ブロックを削る機械)

であるプライムミルが新しく発売されたので実際に1本CAD/CAM冠を削らせてもらおうと思い模型持参で参加しました。

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手前のディスプレイがプライムスキャンで奥の白い長方形の箱がプライムミルです。

 

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早速プライムスキャンでスキャニングして歯を設計してみました!

 

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そしてプライムミルで削り出し中!約15分ほどで削りあがります。チェアサイドタイプはスピード重視なので、やはり削るのが早いです。

 

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そして削りあがり、模型に戻すとピタリと収まりました!

 

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↑研磨して完成!チェアサイドタイプのスキャナーはやはりプライムスキャンが抜群にいいです。
ブルーライト方式なので深度も深くスキャニングできます。ミリングマシンは機能的に旧式から大きな変化は感じませんでしたが、これから新しい機能が追加される様です!

ラボ用(技工士専用)のスキャナーとミリングマシンは現在当院に導入されているインラボinEosX5がいまだに最新機種になります。これは本当に無敵です。

精度的な話になるとかなり高いレベルの勝負になりますが模型を使うならラボ用の勝ち、口腔内スキャンデータならチェアサイドタイプの勝ちになります。

もしプライムスキャンでスキャニングして、ラボ用のX5で削りだしたら、、、、最強ですね!!無双できます!

来年から歯冠修復以外の新しい機能が追加される様なので楽しみです!

香川県高松市デンタルステーションCAD-CAMセンター(技工所)
 

セレックプライムを体験してきました!

2019年8月9日

こんにちは!CAD-CAMセンター技工士濱崎です!

8/7に玉井歯科商店さんで行われたデンツプライシロナの商品展示会に石井理事長と参加してきました。

今回の目玉は何といっても噂の新型口腔内スキャナー「プライムスキャン」です!

これに触れる日を待っていた!

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かっこいい!

ゲーム機みたい!!でも実は凄いマシーンなのです。

画面をよく見ていただければ分かると思いますが今までのソフトと違います。

さらに光の届く深さがかなり深くなり、撮影の性能も上がっています。埋入深度が深いインプラントなんかに良さそうですね。

カメラもかなり大きくなっています。これによりカメラで捉える面が大きくなり、全顎にも対応した、より歪みの少ないスキャナーになりました。

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スキャナーと併せて発売からしばらく経っているのですが、最新型の小型シンタリングマシーンも展示してありました。

こちらは少数歯を高速で焼き上げる機能があります。あまり技工所向きではありませんが、歯科医院でセレックを作っている所では活躍しそうです。

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そしてこちらの器具、何だと思いますか?

正解は睡眠時無呼吸症の患者様の為の可動式のマウスピースです。

上顎と下顎が機関車の車輪の連結パーツみたいな物で繋がっています。

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この画像は睡眠時無呼吸の患者様の気道を撮影して専用のソフトで解析したサンプル画像です。

色が付いている所が気道なんですが狭くて危険表示の赤になっています。

これを元にさっきのマウスピースを作るんです。

デジタルってすごいですねー。新しい技術を知るとワクワクします。

という訳で今回は玉井歯科商店さん主催のデンツプライシロナフェアに参加してきました!

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インプラント学会のセミナーに参加してきました

2019年7月8日

こんにちは!CAD-CAMセンター技工士濱崎です。今回はインプラントの話です。

昨日インプラントのセミナーを受講しに東京へ行って来ました。

セミナー開始時間に間に合う様に行きは夜行バス。。。不安。

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途中立ち寄ったSAでカップヌードルの自販機を発見!最近見なくないですか?

車内で食べれないので我慢してスルーしました。。。

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最近の夜行バスはリクライニングもバッチリでしっかり睡眠が取れました!

自分まだまだ若いですね!!!

 

さて、今回のセミナーはインプラント学会主催の技工士向けのセミナーで

「デジタルツールを活用したインプラント治療計画」です!いかにも僕が好き

そうな企画名!ワクワクします。

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開場に着いてみると定員150名に対して満員の150名の受講者!(写真は30分前入りした時のものなので少ないです。)

東京の技工士さん皆上手そうな方ばかり。。。技工界でもデジタルインプラントは今最も皆さんが知りたい情報の一つなのですね。

 

簡単に触りだけお書きしますね!

「スクリュー固定上部構造に於ける構造的の考察とデジタルワークフロー」

まずインプラントの埋入ポジションに関してと歯肉縁下のカウントアの説明。

元々の歯牙の位置から口蓋側へシフトする埋入ポジション。歯肉の厚みを持たせるために唇面縁下にカウントアを付与する。図の様にすると歯牙の方向性等歯の位置にある程度自由度が出る。

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次にアバットメントのマテリアルに関して。チタンカスタムアバットの強度と設計の自由度の説明。チタンベースにジルコニアアバットの2ピースの様な複合マテリアルの結合部分の弱い部分の強度をチタン単一体なら担保できる。チタンカスタムアバットメントの優位性。

 

「トータルデジタルワークフローにおける技工と臨床の連携」

まず、トリオスを使ったオーラルスキャンからデジタルでの技工でファイナルまでの症例。オーラルスキャンの優位性や各社の特性。IOS臨床における注意事項。模型ありきのインプラント技工での正確なバイトの取り方。

 

もっともっと色んな情報をゲットしたのですが簡単にまとめました。

 

デジタルに限らず歯科医師と技工士が連携しないと、やはりいい結果には繋がらないし、特に専門性の高いデジタル技工やインプラントはチームとして治療に携わる事が重要だと感じました!(帰りは新幹線で最高!!)

 

トロフィー3DIプロのデモを受けました

2019年6月28日

こんにちは!技工士濱崎です!今回も技工士としてモチベーションが上がる話題です。

今日は以前もブログで紹介したトロフィー3DI」という口腔内スキャナーのデモを受けました!

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実機を物撮り撮影するのを忘れてしまいました。。。とりあえずパンフレットを載せておきます。スイマセン。。

使い方や性能はセレックとほぼ同じですが、最大の特徴としてノート型PCでも起動可能な事と、歯に接触しながらのスキャンである事です。

ノートPCでも起動可能という事は院内外の治療においてスムーズな診療を可能にします、一応セレックでも出来るのですが、外部出力にて大きなモニターに簡単に接続が可能です。患者様への説明もしやすいですね。

接触しながらのスキャンというのは、触ったら撮れるという事ではなく、要はカメラのピントがより近い位置にあるという事、なぜ近い必要があるか。カメラの先に窓が開いており、単独歯や遠心コンタクトがスポっと入り、より撮影しやすくなっているのです。そのため、セレックより、寄りで撮影する機会が増えるのでピントが近いのだと思います。

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実際に口腔内をスキャンしてみました。流石!石井先生!

セレックで慣れているので最初から撮影が上手いです。

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そのスキャンデータをいつも僕が使っているセレックインラボで開いた画像がこちらです。

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セレックはセレックコネクトがあり、スキャン→補綴設計→削り出し・仕上げ→セットと一連の治療の流れで毎日やっているのですが、STLデータで書き出す事により他社のスキャナーでもメーカーの垣根を越えて互換性のあるデータになりました。すばらしい!!!!

STLデータさえあれば、セレック以外の工学印象でも補綴が製作可能です。例えば日本の裏側。ブラジルの患者様のデータをネットで受け取り、補綴を設計して、CAMで削って郵送するか、補綴データをブラジルに送り現地で削り出せば、僕の作った補綴を地球上のどの患者様にもセットする事が可能です!ブラジルの皆さんー聞こえてますかー?

なんか夢がありますね!

いや、オーダーがあれば今日からでも全然!現実的に可能です!!

ワクワクしますね!

 

という訳で世界中の皆様!補綴のオーダーを受け付けておりますので日本は香川県高松市のデンタルステーションCAD-CAMセンターまでお問合せください!