DENTAL STATION GROBAL GROUP BLOG

宮脇町歯科にCTとセレックオムニカムが導入されました

2018年3月29日

こんにちは!デンタルステーションCADCAMセンター技工士濱崎です。

今回はすごいです!

先月、宮脇町歯科医院にデンツプライシロナ社製のCTセレックオムニカムが導入されました!!!

歯科医療最先端です!

 

まずCTですがエックス線を使って顎の断面を撮影し、3Dで顎の状態を確認する事ができる装置です。

特にシロナ社製のCTは解像度が良く鮮明に写す事が可能です。専用のソフトを使って骨の状態を把握したりインプラントの埋入位置を確認しプランニング出来たりとなかなかの優れモノです。

日々の診療でも多く使われるパノラマレントゲンの画質も大幅に向上しました。

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続いてセレックオムニカムです。既に2年前に技工士用のセレックはインラボX5という機種がCAD-CAMセンターに導入されていたのですが、今回新たに口腔内スキャンを可能にするカメラが搭載されたオムニカムという機種のセレックが導入されました。このスキャナによって本来歯型を取らないと作れなかった技工物が歯型無しで作る事が可能になりました!この一カ月運用してみての感想ですが適合はもちろんOKで、歯型を取る方法よりも調節が少なくなり精度が上がりました!

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このCTとオムニカムとインラボX5を連動させて初めて作れるインプラント技工物もあり、これからの歯科治療をリードするものと感じました!!

 

 

 

2017年の総会、忘年会も無事終了しました

2018年1月4日

こんにちは!デンタルステーションCAD-CAMセンター技工士の濱崎です。

2017年の総会、忘年会も無事に終了しました!
毎年行われている総会は午前と午後に分かれて勉強会を開き
午前中はスタッフの発表や各医院の今年1年をまとめたスライドを発表しました。

僕はオールセラミックの材料の特性、新たに保険治療に加わった下顎第一大臼歯CAD/CAM冠の症例発表、今後の歯科技工の在り方を発表させていただきました。
特に下顎第一大臼歯CAD/CAM冠は去年の12/1に保険適応になったばかりなので四国でも最速の症例発表になったと思います。

午後からはGCさん、メディアさんの最新の発表を聞かせていただきました。

やはり近年の歯科治療における進化のスピードは物凄いものがあり、最新の情報の有無が治療に大きく影響してくる事を改めて感じました。

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夕方からは会場を移し皆で忘年会をしました。僕もビンゴ大会で歯ブラシセットが当たりました!
去年1年はメタルフリー治療実現のもと頑張って参りましたが、今年は更に1人でも多くの患者様のお口の健康に貢献出来るように頑張ります!!
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下顎6番大臼歯のCAD/CAM冠が保険適応になりました

2017年12月13日

こんにちは!デンタルステーションCAD-CAMセンター技工士の濱崎です。

下顎6番のCAD-CAM冠ですが当センターのCAM機に対応したブロックが発売になりましたので
CAD-CAMセンターでも制作可能になりました!

以前は金属アレルギーの患者様のみ保険適応だったのですが、それ以外の患者様も12月1日より保険適応になりました。

CAD/CAM冠とはレジンとセラミックを混ぜた従来よりも強いブロックを機械で削り出しクラウンに仕上げた被せ物です。
オールセラミックに比べ汚れの付きにくさや、割れにくさ、お口の中での持ち具合は劣りますが、金属のいわゆる銀歯に比べて金属アレルギーの回避や銀歯を入れる事による心的ストレスを無くす利点があります。

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そんな大臼歯CADCAM冠ですが実は適応条件があり、歯ぎしりや、食いしばりなどが無く、上下に7番が存在し噛み合っている事、その条件で下顎の6番のみ適応になります。
クリアランスも1.5mm以上は欲しいので余り削れない神経のある歯には適応は出来ないかもしれません。全ての症例に使用出来る訳ではありません。

しかしながらメタルフリーを希望されている患者様にとっては大変有効な大臼歯CAD/CAM冠です。
患者様の治療の選択肢がまた1つ増える事を嬉しく思います!

デンツプライシロナ社主催のセミナーに参加してきました

2017年10月2日

こんにちは。歯科技工士の濱崎です。
昨日10/1に高松サンポートホールにて行われた、デンツプライシロナ社主催の Digital Dentistry Solution Seminar に石井理事長と参加してきました。

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市岡歯科の市岡千春院長先生のCEREC実症例やCTとの連携に関してご説明いただきました。

デンタルステーション各医院では既に歯冠修復の分野ではCERECをフル活用させていただいているのですが
インプラントなどの分野でも、まだまだ可能性を秘めていると思います。

今後、日本の歯科治療が大きく変わって行く事を感じさせられたセミナーでした。

体に優しい歯科治療とは

2016年10月28日

こんにちは(*^-^*)
宮脇町歯科医院の佐藤です。

今年3回目のグローバル会全体ミーティングの内容は
・セレック研修(体に優しい治療方法)
・業務別ミーティング ブラッシュアップ報告
・ヒヤリハットについて
・唾液の役割について
をテーマにして行いました。
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その中のセレック研修で学んだことを簡単にお話ししたいと思います。

皆さんが歯の治療の際、気にしていることは何ですか(・・?

『保険治療=安く治療ができる』

と思っている方が多いと思います。
しかしそれが本当に安く済んでいるとは限りません。

保険内の治療では、ほとんどが金属の被せ物(銀歯)です。
銀歯が与える影響について知らない人も多いと思います。

金属メタル治療のデメリットは
・細菌が付着しやすい
   ↪金属には、磁石と同じように引き付ける力があり、細菌が付着しやすくなります。
・虫歯再発しやすい
   ↪細菌が付着しやすいということは、口腔内が不潔になり、再度虫歯になるリスクが高くなります。
・歯茎が瘦せていく
   ↪細菌(プラーク)が長期間付着していることにより、歯茎が痩せていきます。
・金属アレルギーの原因になる。
   ↪金属イオンが少しずつ溶け出し、蓄積されて人によってはある日から突然
    金蔵アレルギーの症状が出る場合があります。

このような問題を防ぐために、金属を使わない治療として『セレック治療』があります。

セレック治療とは
・金属を使わない
   ↪金属を使わないため、金属アレルギーの心配がありません。
・虫歯の再発リスクが少ない
   ↪天然歯とほぼ同じ硬さのため、一緒に擦り減ることで虫歯の原因の一つである
    隙間が出来にくくなります。
・見た目も衛生的にもキレイ
   ↪セラッミクは、粒子が細かいので表面がとてもなめらかで、細菌が付着しにくいです。
    また、吸水性がなく変色の心配が少なくなります。

セレック治療に興味のある方、詳しい料金の説明などありましたら是非お問合せ下さい。